

名東区医師会
について
会長挨拶
名東区医師会のホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。
名東区医師会は、昭和50年に千種区から名東区が分区されたことを受け、翌昭和51年に設立されました。以来、地域医療の担い手として歩みを重ね、このたび50周年という大きな節目を迎えることができました。
これもひとえに、地域の皆さまから寄せられた温かい信頼の賜物であり、心より感謝申し上げます。
半世紀の間に、医療の姿も医師の顔ぶれも時代とともに変化してきました。しかし、地域の皆さまの健康を守るという思いは、諸先輩方から現在の会員へと変わらず受け継がれています。
私たちはこの原点を胸に、次の50年も地域の健康と安心のために歩みを止めることなく前進してまいります。

名東区医師会が担う主な事業をご紹介いたします。
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休日急患診療所において、日曜・祝日・GW・年末年始に小児科・内科の診療を輪番制で行い、地域の急病対応を支えています。
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超高齢化社会に向け、介護と医療が連携する地域包括ケアシステムの構築に力を入れ、住み慣れた自宅で安心して暮らし続けられるよう支援しています。
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災害時に地域医療の力となれるよう、防災訓練や救護所設置訓練を重ね、もしもの時に備えています。
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このほか、学校保健、予防接種、特定健診、学術活動など、多岐にわたり地域の健康を支える役割を担っています。
名東区医師会は、地域の健康を支える基盤として、区民の皆さまが体調の変化や健康への不安を抱いたとき、まず声をかけられる存在でありたいと願っています。
このホームページが、医療や健康に関する信頼できる情報の窓口となり、名東区医師会の歩みや活動を身近に感じていただける場となれば幸いです。
今後とも、名東区医師会へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
令和8年9月
名東区医師会 会長
竹内 東洋
名東区医師会 歴代会長のご紹介
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判治 哲夫 先生(故人)(昭和51年度から平成11年度)
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中村 俊郎 先生(故人)(平成12年度から平成23年度)
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清水 隆 先生(故人)(平成24年度から平成25年度)
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伊藤 克昭 先生(平成26年度から平成29年度)
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三浦 義孝 先生(平成30年度から令和3年度)
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牧 篤彦 先生(令和4年度から令和5年度)
その他、副会長はじめ沢山の先生方の協力のもとに医師会は活動しています。
名東区医師会の 活動
保健事業・特定健診
各種がん検診 母子保健検診事業 3歳児検診、各医療機関での予防接種の実施、学校医を通しての学校保健事業 産業医を通しての産業保健事業など
救急医療
名東区休日診療所の運営診療、平日夜急病センター(守山区)、名古屋市医師会夜間深夜急病センターへの医師派遣 災害時の救護所設置など災害医療救護体制の構築
在宅介護連携・認知症対策
「いきいき支援センター」や名古屋市医師会の「はち丸ネットワーク」を通じて、在宅医療の支援を行っています。また、介護保険主治医意見書の作成、介護保険認定審査部会にかかわっています。
認知症部会では病気に関する様々な問題に対応しています。患者、家族の交流の場である「認知症カフェ」にも協力しています。
病診連携
区内の病院(東名古屋病院、名古屋市立大学医学部附属みらい光生病院)や周辺の病院(愛知医 科大学病院、名古屋市立大学病院、名古屋第二赤十字病院、名古屋市立大学医学部附属東部医療センター、名古屋記念病院、東海病院、聖霊病院、愛知県がんセンター)と密接に連携を取って情報交換しています。